​ガンコなエリ汚れを、

酵素風呂でひと晩漬け込む。

塩分や付着して間もない皮脂汚れは通常のクリーニングで除去出来ますが、時間が経って酸化した黄ばみや凝固したタンパク汚れなどは、それぞれの汚れに適した時間をかけた対処が必要です。
 当店の「エリガンコ入院」は、黄ばみや黒ずみを除去するのに必要な要素である洗剤、酵素、漂白剤、助剤、時間、水温、pH(ペーハー)、を追求し、また、惜しみなく使用することを前提に構成されました。これは、本来ワイシャツのクリーニング料金内で提供すべきサービスと考えていながらも、特定の汚れに対して対応できていない状況があったことからです。
 なのでペットボトルのキャップでもご利用できるようにいたしております。エリの汚れ落ちで気になる事がありましたら、何度でもご利用ください。

 

デキるビジネスマンは、「えりガンコ」!?

たま~に「えりガンコ入院」を利用して頂きたい理由。

男性の30代頃からはじまるアブラっぽいニオイのする「ミドル脂臭」に加えて、近年ではアンモニアっぽいニオイの「疲労臭」が増えてきていると言われています。疲労臭はストレスや蓄積疲労、体調不良が原因とされていますが現代のストレス社会で生きる働き盛りのビジネスマンは頑張っているのにクサイと言われて(?)大変です。

当店の「えりガンコ入院」は、ミドル脂臭と疲労臭のニオイの原因と黄ばみを元から除去するレシピを目指しました。忙しくて毎週クリーニング店に来れれない方の、日が経った汚れやニオイにもお試しください。

汗の出る仕組みって不思議

汗の種類は大きく分けて3種類

①温熱性発汗

 暑い時や運動したときに体温を調整するために出る汗。一般的に汗をかくとはこちらのイメージがあります。

②精神性発汗

 緊張したり、ストレスを感じたりしたときに出る汗。冷や汗やあぶら汗などで表現されます。ミネラルや脂質が含まれ、強いニオイを

 発生する。

③味覚性発汗

​ 辛いものやすっぱいものを食べたときに額や鼻などにかく汗。

ミドル脂臭は年齢よって頭部や首の後ろから多く分泌される「ジアセチル」を皮膚上の常在細菌が分解するときに発生するニオイと、皮脂臭が交じり合った独特のニオイで、①の温熱性発汗に分類されます。

一方疲労臭は、ストレスや疲労が蓄積した結果、肝臓機能が低下し本来尿から排出されるべきアンモニアが血液を介して汗と混じって皮膚から出てくる事がニオイの原因とされています。どちらも体臭に近い話になりますが、ニオイの原因を直ぐに吸収する衣類にとってもニオイや変色、黄ばみなどの影響を多く受け、関連性が高いと認識しております。

主な発汗部位

①温熱性発汗

​全身

②精神性発汗

​頭部・脇・手・足

③味覚性発刊

​額や鼻

顔や頭部の汗はエリが受け止める

どの汗も、いっぱいかくと「したたり汗」となってエリが吸収する。

熱に弱い脳を守るために、どんな種類の汗も顔や頭部からは多く出るそうです。大量に汗をかくと「したたり汗」となって首を伝いエリが吸収します。

​また、ワイシャツは全体的にもニオイの強い汗の発汗部位をカバーしていることがわかります。

実はエリだけでなく、全体漬け込み

​名前は「えりガンコ」だけど、カフスも身頃も全体の漂白と酵素洗いをしています

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